回忌計算(一周忌・三回忌はいつ?)

命日を入れると、各法要を営む年月日を自動で計算します。間違えやすい「回忌の数え方」もわかります。

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記入例:命日が2026年1月20日の場合(日付を変えると切り替わります)
法要時期数え
一周忌 次の法要2027年1月20日満1年
三回忌2028年1月20日満2年
七回忌2032年1月20日満6年
十三回忌2038年1月20日満12年
十七回忌2042年1月20日満16年
二十三回忌2048年1月20日満22年
二十七回忌2052年1月20日満26年
三十三回忌2058年1月20日満32年
数え方:「三回忌」は3年後ではなく満2年後です。一周忌(満1年)の翌年が三回忌にあたります。三十三回忌で「弔い上げ」とし、以降の年忌法要を終える家が多いです。

法要(年忌)はいつ営む?回忌早見表

年忌法要は、故人の命日にあわせて営みます。上のツールに命日を入れると各回忌の年月日が出ますが、代表的な回忌の一覧と、間違えやすい数え方を下にまとめました。日取りや回忌の区切りは宗派・地域で異なるため、一般的な目安としてご覧ください。

回忌時期(命日から)目安
一周忌満1年亡くなって1年目。多くの親族が集まる大切な法要。
三回忌満2年一周忌の翌年。ここまでは大きめに営むのが一般的。
七回忌満6年以降は身内中心で規模を縮小していく。
十三回忌満12年
十七回忌満16年
二十三回忌満22年
二十七回忌満26年
三十三回忌満32年「弔い上げ」として年忌を締めくくる家が多い。

間違えやすい「回忌」の数え方

回忌でつまずきやすいのが、「三回忌」は3年後ではなく満2年後という点です。一周忌だけが「満1年(1回目の命日)」で、三回忌以降は回忌の数字から1を引いた年数が満年数になります(三回忌=満2年、七回忌=満6年、十三回忌=満12年…)。これは、命日の当日を「1回目」と数える古い数え方の名残です。

命日 一周忌 三回忌 七回忌 1回目 2回目 3回目 7回目 満0年 満1年 満2年 満3年 満6年 満3年後ではない 三回忌はここ=満2年後
なぜ三回忌が満2年後なのか 命日の当日を「1回目」と数えるため、命日から数えて3回目=満2年後が三回忌。満3年後ではありません。

法要は命日の当日に営むのが本来ですが、参列者が集まりやすいよう命日の直前の土日に前倒しして行うのが一般的です。命日を過ぎて遅らせるのは避け、早める分には問題ないとされています。

あわせて確認:法要では僧侶へのお布施や、参列する場合の香典が必要です。金額の目安は下記で確認できます。

よくある質問

三回忌はいつ?3年後ではないの?

三回忌は亡くなってから満2年後(一周忌の翌年)です。「3年目」と誤解しやすいですが、命日の当日を1回目と数えるため、三回忌=満2年後になります。

七回忌・十三回忌は何年後?

七回忌は満6年後、十三回忌は満12年後です。一周忌を除き、回忌の数字から1を引いた年数が経過の目安になります。

法要は命日ちょうどに行わないといけない?

本来は命日当日ですが、参列者が集まりやすい命日直前の土日に営むのが一般的です。命日より遅らせるのは避け、早める形で調整します。

年忌法要はいつまで続ける?

三十三回忌を「弔い上げ」として年忌法要を終える家が多いです。地域や宗派によっては五十回忌まで営む場合もあります。

出典・参考文献

慶弔のマナーは地域・宗派・家の慣習によって異なります。上記の公開情報と広く共有されている通説を照らし合わせ、一般的な目安として記載しています。